皆さん、こんばんは。
現在も会社員として、「本当にやりたいこと」とは
合わない仕事をし続けているsuisuiです(笑)
もちろん、「本当にやりたいこと」とは合わない仕事をしているので、
日々消耗していく状態が続いているわけですが、
何がそんなに自分とは合わないのか・・・。
自己理解し続ける毎日を送っています。
今回はそんなsuisuiの自己理解について、お話ししていきたいと思います。
皆さんに何か気付きを届けられたら幸いです。
「本当にやりたいこと」とは
自己理解のきっかけ
まず、suisuiの「本当にやりたいこと」とはなんなのか、
掘り下げていきたいと思います。
自分が何をしたいのかわからなくなり、本格的に壊れかけた時期から
めちゃめちゃ考えてきました。
- 自分の才能も価値観も活かせない場所で、日々自己否定を繰り返す。
- 上司からの提案に「No」とは言えず、流されてしまう。
- 安定した収入が定期的にある、今の仕事をし続けることを選んでしまっている。
- 人生の何に対しても感情は動かず、ふとした時に涙が目から出てコントロールできない。など
「何のために生きているのか、わからん・・・」
「自分が何をしたいのかも、もうわからん!」
でも、それが社会で働くということだと考えていました。「我慢」をして会社に貢献することが「生きる」ということだと。
そう思っていた日々の中で、ある動画にたどり着いたのが「自己理解の始まり」でした。
その動画で、自分の「本当にやりたいこと」を探す方法、
実現する方法があることを知りました。
また、自分と同じような考え方で苦しんでいる人たちが、社会にはかなりたくさんいる
ということに気が付き、少しほっとしたことを覚えています。
そこから、動画や本を読んだり、プログラムに取り組んだりすることで
自己理解を続けて、
現在にいたるというわけです。
suisuiのビジョン
「ビジョン」とは、「何のために働くのか」の答えです。ようは仕事の目的ですね。
何を大切に思って、大事にしたいかによってその人の「価値観」は決まり、
その価値観を人に届けたいかどうかで「ビジョン」が決まります。
suisuiの「ビジョン」はこれです!
コントローラーを握って
だれもが自由・納得・楽しいと思える
主体性輝く世界を実現する!
いいと思いませんか!?
この「ビジョン」実現のために働きたいんです!!
現在の「本当にやりたいこと」
自己理解の専門家・八木仁平さんは、このように表現しています。
「大事なこと(=価値観)」「得意なこと(=才能)」「好きなこと(=興味)」が
重なっているのが「本当にやりたいこと」である。(『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』KADOKAWA刊 参照)
上記を踏まえ、まだまだ全然足りていないsuisuiの自己理解ですが、
暫定的に出した答えがあります。
現在のsuisuiの「本当にやりたいこと」。
それは、
「やりたいことに意欲が出ない人を、
テレビゲームを通した楽しい体験を提供・共有することで、
納得し主体性を持てる状態にしたい!!」
これだけ聞くと具体性に欠けていて、何がやりたいのか、
なんだかわかりにくいですよね。
「本当にやりたいこと」をやるためには
簡単にまとめると・・・
- 周りの評価(=テレビゲームなんてやっても毒にしかならない、時間の無駄、
という否定的な意見。)から自由になる - そのために、テレビゲームをすることが肯定的な印象(意味のあることである・
または学びに繋がるなど)になるよう、イメージ改善をする - テレビゲームをすることに対して、自分自身も罪悪感なく納得して主体性を持つ
- 一緒に楽しくやりたいテレビゲームをやろう!
- 一連の学びを人生に活かす(=やりたいことが何であっても、
主体性を持って納得してやれる自分になる)
つまり、実現したい目標ですね。この先にビジョンがあります。
全体を通してsuisui自身が「テレビゲームをする」というのがポイントになります。
suisuiがやりたいことは「テレビゲーム」なので、はい。
この目標を達成するために、あらゆる手段を模索している段階ということです。
おわりに (これからも自己理解は続く・・・)
suisuiの「本当にやりたいこと」、いかがでしたでしょうか?
まさに「陰キャ」が言いそうな内容だったかと思います。
「できるわけない」「子供みたいなこと言って、何言ってるんだ」
というようなお声が聞こえてきそうですが、suisuiは本気です。
その一歩が、この「陰キャ(=内向型)な自分を誇れるような生き方」
ブログなわけです。
これからも「本当にやりたいこと」の実現に向けて、
やりたいことをただやっていこうと思います。
そういう人生がいいのです!
・・・でも、仕事はまだ辞めれてないのですが。(泣)
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