【待ってました!】バイオハザード レクイエムがついに発売!!

バイオハザードレクイエムのタイトル画像。 ゲーム
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こんにちはー!suisuiでーす。
待ちに待った・・・あの『バイオハザード レクイエム』2026年2月27日に、ついに発売となりましたー!!!suisui歓喜ッ!!(´;ω;`)

すでに往年のバイオファンたちがプレイを始めている状況ですが、この最高傑作をみなさんにも楽しんでいただきたい・・・!!
ということで、改めまして『バイオハザード レクイエム』新情報について、ご紹介したいと思いまーす!

suisui
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でもネタバレはしないので、気になったらゲームをプレイしてみてくださいねー♪

一部、過激・残酷・グロテスクな表現があります。
閲覧にはご注意下さい。

バイオハザード9のタイトル画像。

新しい”レクイエム情報”について

発売がわかった時点で1度ブログをあげたsuisuiですが、その後もCAPCOMさんから解禁された情報がたくさんありました!じらすように少しずつじわじわと発覚していく”レクイエム情報”に、ファンたちは期待を膨らませて発売を待っていましたが、ついにこの時がやってきましたね・・・。

では、今までの情報をまとめて見ていきましょう!

”Creators’ Message”での情報は?

2025年6月27日に解禁された”Creators’ Message”の動画では、『バイオハザード レクイエム』制作者たちの話が聞けるようになりました。少しでも情報が欲しいファンたちを嘲笑うかのように(そんなことはない笑)、核心から少し離れた情報を小出しにされて「憤慨+ますます楽しみ」なわれわれ。ヾ(≧▽≦)ノ コノヤロー!

この動画では、さっそく本作の”コンセプト”から話は始まります。

CONCEPT

Director:中西晃史さん

開発のコンセプトは、「やみつきになる恐怖」

恐怖を乗り越える気持ちよさ。そのカタルシスで脳汁が出る。それ自体が「もっとやりたい」「遊びたい」という中毒性を生む。

そこに徹底的にフォーカスしてみたら、怖いけどゲームとしても楽しい。そういうのが作れるんじゃないかなというのが、『レクイエム』の出発点。

Producer:川田将央さん

『バイオハザード レクイエム』は、シングルプレイかつオフラインのゲームとなっている。

「バイオハザード」シリーズで一番重要なのは恐怖体験だと思うが、今作においてはその恐怖体験というところにしっかりとフィーチャーした内容に仕上がっていると思う。

CHARACTER

Director:中西晃史さん

今回の主人公はFBI捜査官、グレース・アッシュクロフト。内向的で怖がり。「バイオハザード」シリーズとしては、わりと新しいタイプのキャラクターを作ろうとしている。

プレイヤーと同じ目線で一緒になって怖がれる。こういうキャラクターを狙っている。

物語の中で彼女も恐怖を克服し成長していく。FBI捜査官なので銃の扱いにも慣れているし、冷静な推理力を発揮しつつ活躍するキャラクターとなっている。

レオンを主人公にしようというのはずっとあったのだが、レオンを使ったホラーが難しかった。

落ちてきたバケツにびっくりするとか、そういうレオンってみんな見たくないだろう。ホラーとの食い合わせが悪いよなというところがあった。

EVOLUTION

Producer:川田将央さん

ファーストトレーラーをご覧になってわかるように、グレース自身が色々な目に合う。

PVで断片的に入っているのだが、逆さ吊り1つとっても顔の赤らみ・高揚感であったりとか、うっ血している表現。あとは髪の毛の表現にもかなり力を入れていて、開発スタッフと一緒にプロの方を呼び、実際にウィッグを作ってそこからシミュレーションしてCGに落とし込んでいる。

Producer:熊澤正人さん

『バイオハザード レクイエム』は1人称視点と3人称視点、2つの視点を自由に切り替えながら遊べる。

主観視点だと恐怖を間近に感じることができ、緊張感と臨場感のあるゲームプレイが可能になる。3人称視点だと、キャラクターの肩越しの視点ということでアクションがよく見えるゲームプレイになると思うので、アクションが好きな方には3人称視点がおすすめ。

RACCOON CITY

Director:中西晃史さん、Producer:川田将央さん

「滅菌作戦」以降 30年近く経つが、ゲームの舞台として登場する。

その当時アンブレラ事件っていうのでシリーズがヒットして、それ以降も様々なキャラクター達がラクーンシティで起きた事件をきっかけに立ち向かっていくようになったり成長したり。そこに今回この表現のメスを入れるっていうのが、結構作り手としてはかなり緊張感を持って臨ませてもらったっていうのが大きかった。

ラクーン事件に関わった、もしくはラクーン事件に巻き込まれて、大きく人生が変わってしまったり命を落としてしまったりと、そういった登場人物がたくさん出る。『レクイエム』は、彼らに向けての言葉通りの『鎮魂』であり、「バイオハザード」シリーズ、ラクーン事件やアンブレラをきっかけに生まれたシリーズのある種ひとつの区切りという意味で『レクイエム』というタイトルをつけている。

参照:『BIOHAZARD requiem』Creators’ Message

2nd Trailer

2025年9月12日に解禁された”2nd Trailer”では、また新しい『バイオハザード レクイエム』の動画を見ることができました。そこでもたくさんの情報が明かされ、ファンはドキドキ!
(; ・`д・´)

新情報をsuisuiなりに考察も含め、さらっとあげてみますね!(さらっとじゃ済まんかった。笑)

新情報 <その1>
  1. 若かりしグレースと母親アリッサがいる部屋に不審な電話がかかってくる。グレースが電話に出ると「アッシュクロフトさんですか?」とだけ聞かれ、「ええ」とグレースが答えるとそのまま切れてしまう。そのことをアリッサに説明していると突然部屋の電気が落ちる。
  2. アリッサと逃げる際にグレースが説明を求めるも、アリッサは理由があるとだけ発言している。
  3. 現代のグレース。FBIとして変死事件の現場を訪れている。躊躇いつつも現場を見て回っていると、この事件現場で暗闇の中アリッサと一緒に逃げた場面を思い出す。懐中電灯を片手に、急ぎ階段を駆け下りる。その最中アリッサは絵画の裏に”何か”を隠していた。思い出したグレースは、アリッサが隠した”何か”を見つける。
  4. グレースが暗い部屋で若いころの自分の写真を見つける場面。おそらく隠し撮りされている。
  5. アリッサの「奴らがくる」という言葉。
  6. ランプの火が燃え広がる様子。
  7. 炎の中、横たわった”何か”にしがみ付いて泣き叫んでいる若かりしグレース。変死事件の現場は8年前にグレースの母親が殺された現場である。横たわっているのはアリッサか?
  8. フードを被った謎の人物。口者だけがわずかに確認できるが、肌が異様に荒れている。まるで”感染”でもしているかのように。
新情報 <その2>
  1. 「ずっと見させてもらったよ」という謎の誰かの声。その声は、「グレースは他人とはちがう」「とても特別な存在だ」という。謎の男性が椅子に座っている映像。フードの人物とはちがうようだ。この男性の声だろうか?
  2. 謎の男性が運命からは逃れられないという。明らかに爛れた皮膚に顔上半分にゴーグルをつけた男性。この人物は誰か?
  3. 初代バイオハザードを彷彿とさせるようなシンメトリーな白い洋館が映し出される。雨の中、入口に車が止まる。この洋館も舞台のようだ。
  4. 閉ざされた格子の扉。大きくこじ開けられた天井。怖がっている若かりしグレース。
  5. ファーストトレーラーでも出てきた、でかい化け物の後ろ姿。
  6. グレースが大型の銃を持っている。今回の目玉か?!
  7. 鏡を叩いているメイド服のゾンビ、踊っている白い服のゾンビ。
  8. 横たわった人物の爛れた腕。これは誰だろうか?
  9. アンブレラの紋章。やはり関与しているようだ。

以上です!!実際の動画はこちら。ホラーが大丈夫な方はぜひご覧くださーい。(゚Д゚)ノ

参照:2nd Trailer

3rd Trailer 以降は次回へつづく・・・

長くなっちゃいそうなので、2回に分けようと思いまーす。(^_^;)エヘヘ ここまでで『バイオハザード レクイエム』に興味が出た、そこのあなた!!ぜひ、公式ページをご覧くださいねー。

また、「歴代のバイオを知らないよー」という方は、suisuiの「陰キャゲーマー待望の『バイオハザード9』が2026年に発売!」ブログやCAPCOM公式さんの”BIOHAZARD | Road to Requiem”という動画を見て復習しましょう!(´∀`*)ウフフ

では、つづきをお楽しみにー♪

参照:『バイオハザード レクイエム』公式HP

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はじめまして。
会社員として「本当にやりたいこと」とは合わない仕事を15年以上し続けてしまっていた、自称HSP・陰キャ(=内向型)人間です。
自己理解・内向型という言葉を知り、陰キャを誇れるように日々、勉強中。

今までの経験・失敗談を踏まえつつ、自身の学びを人にも提供したいと考えブログを始めました。

生きがい=ゲームで、ゲームがあったから今まで生きてこられたと言っても過言ではないほどのゲーム好き。
ゲームを絡めた「本当にやりたい事」を模索中です。

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