注意:このブログは通常のテレビゲームレビューとはちがい、
ブログ主が考える「テレビゲームから得られる学びについての自己理解」
が中心のブログとなっております。ご了承の上、閲覧いただければと思います。(ネタバレを含みます)
皆さん、お疲れ様でーす。
今回は4回目のsuisui『ゲーム学びレビュー』を投稿したいと思います!
さっそく今回お話しするゲームをご紹介します。
皆さんもゲームタイトルを聞いたことや
ゲームセンターでプレイしたことがあるのではないでしょうか!?
第4回「ゲーム学びレビュー」のテーマ
〘pop’n music〙
(ポップンミュージック)
シリーズ

参照:https://mimora.mimoza.jp/yao_game/retro/contents/memorandum/PS2/detail/gmr_PS2-0028.php

suisuiの「ゲーム学びレビュー」は、そのテレビゲームをすることで
何を学ぶことが出来たのかを中心に、そのゲームの良さや気になる所などを
書いて行きます。
そして、通常のゲームレビューとは内容が少し違いますので、
ご了承の上、お読みいただければ幸いです。
なお、suisuiの「ゲーム学びレビュー」についての事前説明がありますので、
よろしければそちらをご一読ください。
さらっとゲーム紹介
「ポップンミュージック」は、コナミがBEMANIシリーズ(※1)の
第2弾として稼働している音楽シミュレーションのシリーズです。
※1:コナミが製作した音楽ゲームの統一ブランド・シリーズ名

参照:https://camp-fire.jp/projects/671640/view/activities/495635
1998年(平成10年)に第1作がアーケードゲームとして登場。
2024年(令和6年)時点でアーケード版のシリーズ本編は、28作目に達しています。
従来の音楽ゲームのように特定の楽器や音楽機材を模した操作デバイスではなく、
9つのカラフルなボタンを用いているため、ジャンルにとらわれない様々な音楽を
取り入れられる点に大きな特徴があります。
また、可愛らしいポップな雰囲気のデザインに統一されており、
キャラクターの人気も高い!
そしてのちには、家庭版(PS版、PS2版、Wii版、ドリームキャスト版、GBカラー版など)も
発売されています。
基本的なルールは、様々なジャンルの曲を選択し
メロディに合わせて落ちてくるポップ君が画面下部の赤いラインに重なった時に、
対応した色のボタンをタイミングよく押すというもの。
簡単な曲であれば、子供たちにも受け入れやすいゲームになっています!
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/Pop%27n_music

suisuiも小学校4~5年生くらいから
友達の家で家庭版(PS版)をやって遊んでいました・・・。
懐かしい。
このゲームを選んだ理由
かくれた名曲が多い
上記にもあるように、この「ポップンミュージック」が魅力的である理由の一つは
様々なジャンルの音楽が楽しめる点です!
前回までの「ゲーム学びレビュー」でも耳タコだと思いますが、
suisuiは『ゲームとは音楽もかなり重要である』と思っています!
そこで、このゲームです!!
どこか聞いたような曲から、耳に残って口ずさんでしまう曲、
はたまた、聞いていると涙が出そうになる曲、という風に様々な名曲が詰まっています。
シリーズとしてかなり長いこの「ポップンミュージック」には、
たくさんの曲が存在します。
皆さんもお気に入りの曲があるのではないでしょうか?
ちなみに、suisuiは「ポップンミュージック4と11」の
サウンドトラックのCDを持っています!エッヘン

皆さんのお気に入り曲、
よかったら教えてください!
「ポップンミュージック」のポップなキャラクター
また、可愛らしいキャラクターたちも魅力的です。
ジャンル・曲ごとにたくさんのキャラクターがいて、
どのキャラクターたちも個性的なので、曲同様
お気に入りを作りやすいゲームでした。
プレイ中にいい評価(GREAT)を出すと、自分のキャラクターは喜んで、
相手のキャラクターは落ち込むという手の凝りよう・・・。笑
ころころ変わるキャラクターのイラストを見るために
頑張ってGREATを出していました!
suisuiのお気に入りキャラは・・・。
う~ん。どれも可愛くて、えらべない。汗
音楽シミュレーションの中でも特徴のあるゲーム性
今ではよく見られるようになりましたが、
このゲームが出たころは、上から落ちてくるポイントが
下の線に合うタイミングでボタンを押すという
音楽シミュレーションゲームはまだまだ少なかったのです。
まさか、現代ではこんなに増えるとは・・・。
曲や難易度によっては子供から大人まで楽しめる簡単な操作。
また、9つのボタンを分けて2~3人で協力プレイもできます。
あの頃は、友人たちと夢中でやっていました。
ゲームでの学び(重要!)
「ポップンミュージック」シリーズをプレイして何を得たか、学んだか。
リズムに合わせてボタンを押せ!
音楽を聴きながらタイミングよくボタンを押す。
思っているよりも難しいんですよね・・・。
「ポップンミュージック」は9つのボタンを同時に見なければならないので、
動体視力が鍛えられます。
また、リズムに合わせることで、リズム感も養えます。
さらに、右手と左手ばらばらの動作が求めれるので、脳が活性化されます。
複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、
認知機能や運動機能の向上と共に、なんと不安感の低下も期待できるそうですよ!
すげぇ!!suisuiもやろうっと。
「ポップンミュージック」の名曲たちに感動
いろいろな曲があるので、心動かされる曲が必ず1曲は見つかるはず!
ちなみにsuisuiは何曲もあり過ぎて、タイトルを忘れてしまっているものもあります。笑
suisuiは病んでいる時に「ポップンミュージック」の曲を聞いたり口ずさんだりすると
不思議と心が少し軽くなるんですよね・・・。
恥ずかしながら涙が出ることもしばしば。
心が優しくなれる気がします。
こういうゲームの経験がsuisuiの共感性や親密性、調和性を養ってくれていたんだと
今になって思います。

ええ曲なんや・・・。
最初から最後まで高評価で乗り切れ!
先ほどもお伝えした通り、このゲームはなにげに難しいゲームです!
EASYの上にNORMAL、HYPERと難易度があり、
さらにその上にEXというやばいモードがあります。汗
最初から最後まで気を抜かず!
ゲームクリアするには何度も練習する必要があります。
諦めず、クリアするまで繰り返しコツコツ・・・。
クリアした時の喜び、達成感はすごいものです!
楽しく、そして達成欲も満たせる素晴らしいゲームの一つなのです。
ゲームの感想
ここからはすごい個人的な感想が並びます。
- 中学生のころはASHやYuliが人気だった。みんなイラスト描いたりしていたなー。
suisuiは横で見てる派でしたが。汗 - 「ポップンミュージック4」の曲なら大体覚えてるぜ!クリアできないけど。笑
- suisuiが1番好きな曲は、「透明なマニキュア」です!
ぜひぜひ聞いてみてください。 - 専用コントローラーを持っていなくて、普通のPSコントローラーでやっていたけど
ボタン同時押しが来るとかなりきつかった。
とどかんて!汗 - 「大見解」にもはまってたなー。歌えるように練習してたわー。
でもラップがむずかった記憶ある。 - さて、めっちゃいい曲挙げていきますよー!
「White Lovers」
「電気人形」
「Usual Days」
「カモミール・バスルーム」
「水中家族」
「HAPPY MISIC」
「ディスコ・タイフーン」
「林檎と蜂蜜」
「Cry Out」
「君を壊したい」
「CHICKEN CHASER」
「Homesick」
「Pink Rose」
「魔法の扉(スペース・マコのテーマ)」も!
挙げきれねぇ!!笑 - ゲーセンで友人と4、5にボタンを分けて担当し、協力プレイをよくしてたなー。
- 専用コントローラーの欠点は、感度良すぎてちょっとでも触ると押したことに
される点ですね。あとから発売になったコントローラーは改善されたかなー?
などなど
さいごに
さて、今回のsuisui「ゲーム学びレビュー」はいかがでしたでしょうか?
小さいころから「ポップンミュージック」をプレイしてきたsuisuiは、
共感性・親密性もそうですが、何より音楽で楽しむということを
自然と行えるようになったと感じています。
また、タイピングにも似た、ボタン押しの感覚も得られたのではないかと思っています。
今ではゲームセンターに行くこともなくなってしまいましたが、
「ポップンミュージック」はまだ置いてあるのでしょうか?
だんだんと変わっていく社会に少し寂しさも感じますね・・・。
では!また次のブログでお会いしましょう。
次回もお楽しみに~。

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